天国は殉教者で満席

イスラム教、キリスト教で宗教や国のために亡くなった人は「殉教者」と呼ばれる。これらの「殉教者」たちは直接天国に行ける。
しかし今回、亡くなった人の数が膨大なため、天国の管理者であるエンジェルからこのようなお知らせがあった。

「皆さん、現在天国は非常に混雑しており、これより2ヵ月間、新規者の受け入れができません。特に爆発、自爆、空爆で亡くなられた方々は少々地上でお待ち下さい。
また、天国のファーストクラスご利用者の方々が1年間延長されています。これから2ヵ月後に天国に入られる方はフーリー(アラビア語で天女の意味)を2人のみしか同伴させることができません。
何卒ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。」

シリア情勢 8/31

– 政府軍は自由シリア軍などの反政府武装勢力とアレッポのバーブルハディードとサイフ・ダウラ地区などで交戦。(アルジャジーラ、Almayadeenなど)

– 30日、反政府勢力の「シリア殉教者部隊」は「イドリブ郊外のアブ・ズフール空港付近でミグ23戦闘機1機を撃墜した」と発表したが、政府側はこれを否定。(アルジャジーラ、アルアラビヤなど)

– 30日、ダマスカス郊外のジャラマーナ市で、今月27日、28日に続き3度目となる自動車爆弾により市民数人が負傷。(Almayadeenなど)

– ジャアファリ・シリア国連大使は「政府軍と治安部隊はアレッポで外国人武装組織、約107人を殺害した」と述べた。(BBC)