シリア国民連合議長、各国要人・国連特使と会談

2日、シリア国民連合のハティーブ議長はミュンヘンで、ラブロフ露外相、サレヒ・イラン外相、バイデン米副大統領、ブラヒミ共同特使らと個別に会談を行った。(アルジャジーラ、BBC)

国連人権理事会、イスラエルにパレスチナの全入植地の撤去を求める

31日、国連人権理事会はイスラエルに対し、パレスチナ領内の全入植地の撤去、入植地拡大の停止、西岸地区からの全入植者の退去を求めた。仏人判事率いる調査団は報告書を発表、その中で「イスラエルは、ジュネーブ条約第4条約第49条に基づき無条件で全ての入植活動を停止すべきだ。同国の行為は国際法に違反している」と結論づけた。
(アルジャジーラ、BBC)

エジプト、各勢力代表者がアズハル文書に署名

31日、アズハル大学に諸政党・各政治勢力、コプト教会代表者等が集まり、現在の政治的危機を打開するために発案された「アズハル文書」に署名した。同大学のアルタイイブ総長が呼びかけていたもので、民族の一体性尊重、社会の多様性に対する寛容、あらゆる暴力の放棄に言及すると同時に、唯一の解決方法として国民対話の必要性を記している。(アルジャジーラ、Al-Ahram、BBC)