社員紹介[アラビア語通訳のエリコ通信社]

*笹尾正和(ささお・まさかず)さん

早稲田大学教育学部卒。
カイロ留学の後、平成20年2月弊社専属通訳・研修生。 同年4月入社。
アルジャジーラ・モニタリングや在京TV局における放送通訳業務に従事。
平成21年3月より(社)国際交流サービス協会に出向、在リビア日本国大使館に勤務中。

  • 通訳を目指す後輩へのメッセージ

大学時代・・・家でくつろいでいる時も、電車に乗っている時も、常に聴いていたのは≪アラブ音楽≫でした。 アラビア語の文字すら見たことなく、歌詞の意味も分からず聴いていました。 ≪アラブ音楽≫は非常に力強く、私には何かを問いかけているように思えたのです。 そして、聴けば聴くほど歌詞の意味を知りたくなったのです。

『ホッブ』=「愛」、『ハヤー』=「人生」、『ハンサーク』=「君を忘れるだろう」(注意:エジプト方言)どこの国の音楽も、歌詞には恋絡みの言葉が使われているものです。

言葉を始めるきっかけは、些細なこと。何を言っているか知りたい!私はあなたにこの想いを伝えたい!そんな好奇心から言葉を習得したくなるものです。

そう思ってからは勉強も捗りました。 自然と新しい言葉が増えていきました。 そして、日本で習得した言葉をエジプト・カイロ留学中に使えた時の喜び、 それを聞いて笑い、泣き、時には怒ってくれたネイティブの反応、 その全てが私にとっては一生の宝物です。

さあ、皆さんもぜひ通訳の世界に飛び込んで、言葉を楽しみませんか!? そして、人と人の思いを伝える架け橋になってみませんか!?

社員紹介

採用面接の様子(写真左)
笹尾さんのカイロでの面接 エジプト・カイロにて
2007年12月

Copyright (C) 2001-2009 Erico Inc. All rights reserved.