シリア情勢 9/22 9/23

– 「自由シリア軍」のアスアド「司令官」は「司令部をシリア領内に移した」と発表した。同氏は「次なる措置はダマスカスの解放だ」と述べた。(アルジャジーラ、almayadeen 、BBC)

– ダマスカスで23日、国内の「反体制派」による「国民救済会議」が開催された。中国、ロシア、イラン、アルジェリア大使が出席。参加者らは「全ての暴力の停止」と「外国諸勢力の対立からのシリアの脱却」を呼びかけた。また、ブラヒミ国連・アラブ連盟合同シリア特使に「多元的な政治体制への移行を確保するための国際会議の開催」を呼びかけた。国外の反体制派や「自由シリア軍」は反発している。(アルジャジーラ、almayadeen 、BBC)

– シリア北部のアレッポ市内、ラッカ県のテッル・アブヤド国境地帯、ホムス県のラスタン市、ダルア県などで、政府軍と反政府武装勢力の間で衝突が続いている。(アルジャジーラ、almayadeen 、BBC)