シリアで腸チフス・肝炎などの感染症が蔓延

19日、WHOは「水質汚染により、シリアで腸チフスなどの感染症が蔓延し、死者が出る危険がある」と警告した。
デリゾールでは約2500人が腸チフスに感染した他、アレッポやイドリブ、ダマスカス市内の避難所では肝炎が蔓延。ハサカやタルトゥースでもその他の感染症が流行している。
(アルジャジーラ)