アラビア語同時・時差通訳
エリコ通信社は、アルジャジーラ日本語通訳放送のパイオニアです。
2001年11月9日、同時多発テロの約2ヵ月後、新谷恵司(現エリコ通信社代表取締役)は、東京お台場にある「スカパー!」の送出スタジオから、アルジャジーラ日本語同時解説放送の第一声を発しました。
以来、エリコ通信社はこの中東随一の衛星メディアの日本における普及に努めました。
現在、NHK-BS1(おはよう世界、アジアクロスロード、きょうの世界)などにおいて、時差通訳・同時通訳を担当しています。
各言語ビデオ通訳・翻訳
放送番組、ニュースの編集にあたり、エリコ通信社の通訳者・翻訳者は、テレビ各局、制作会社の編集室に出張して、現地から送られてくる映像の通訳、翻訳、字幕作成業務に従事しています。また、映像を弊社あてご送付頂く場合は、内容を日本語に「起して」お手元にお届けします。
現在、アラビア語のほか、英、仏、伊、西、トルコ、ウルドゥ、ペルシャ、ダリ、韓、中、セルボ・クロアチア語など多言語における第一人者をネットワークしています。

