タグ別アーカイブ: テロリズム

イラク、武装集団が新聞社を襲撃

治安当局によると、軍服を着た正体不明の武装集団が、バグダッドのカッラーダ地区にある「ドストール」紙の事務所を襲撃し、職員4人をナイフで殺害、事務所の一部に放火した。また、同地区の「ナース」紙、同市中心部の「バルレマーン」紙と「ムスタクバル」紙の各事務所も、武装集団に襲われた。

ゴラン高原で拘束の国連平和維持部隊の21人解放

9日、ゴラン高原でヤルムーク殉教者旅団に拘束されていた国連平和維持部隊の隊員21人(全員フィリピン人)が解放された。同日夕方、21人はアンマンに到着し、ジュデ・ヨルダン外相や同国軍幹部らの出迎えを受けた。(アルジャジーラ、BBC)

アサド大統領、「テロリストを英国が支援している」と非難

アサド大統領は3日付英紙サンデー・タイムズのインタビューで、「テロリストではない武装を放棄した反体制派となら交渉する用意がある」と述べ、国内のテロリストを英国が支援していると非難、また「自身の退陣について語る権利があるのは国民だけだ」とした。

これに対し、ヘイグ英外相は「大統領は国民を虐殺することで国を治めているが、わが国はシリア人に人道支援を提供している」と反論した。

(アルジャジーラ、BBC)

イエメン、イランにイエメン国内の武装集団への支援を停止するよう要求

7日、イエメン政府高官によると、ハーディ大統領はイランのアフマディネジャド大統領に対して、イエメン国内の武装集団への支援を停止するよう要求した。

6日、イランからイエメン南部のモカ港に向かっていたと思われる船舶をイエメン当局が拿捕し、船内から武器を押収した事件を受けての措置と見られる。
イエメンでは、少数勢力であるイスラム教シーア派のホウシー派が政府に反乱しているが、イランは関与を否定している。
(アルジャジーラ、BBC)