タグ別アーカイブ: 中東和平

ラテン典礼総大司教、聖誕教会でミサを行う

西岸ベツレヘムの聖誕教会では、エルサレムからトワール・ラテン典礼総大司教が到着し数千人が参列する中、聖誕祭(クリスマス)のミサが行われた。

総大司教は「今年の聖誕祭は、国連でのパレスチナ国家誕生もあり二重の喜びだ」と述べ、パレスチナ人の団結を呼びかけた。
(アルジャジーラ)

イスラエルの「入植地決定」に対し、国連取り消しを呼びかけ

イスラエル政府が東エルサレムと西岸地区に入植住宅3千戸の建設を決定したことを受けて、国連は同政府に決定の取り消しを呼びかけた。
一方、英仏は両国に駐在するイスラエル大使を呼び出して抗議。独外務省報道官も入植活動の停止を呼びかけた。
(アルジャジーラ)

イスラエル、代理徴収の税金をパレスチナに送金しないと表明

2日、シュタイニッツ・イスラエル財務相は、イスラエル政府が代理徴収している税金収入をパレスチナ自治政府に送金しないと表明した。
国連でパレスチナがオブザーバー国家として承認されたことに対する報復措置とみられる。
同財務相は、税収入は自治政府がイスラエル各方面に対して負っている債務の返済に充てると言明。
(アルジャジーラ、BBC)

パレスチナがオブザーバー国家に、日本は賛成票を

– 29日、国連総会でパレスチナに「非加盟オブザーバー国家」の資格付与を盛り込んだ決議案の採決が行われ、賛成138票、反対9票、棄権41票で採択された。
これに先立ち、露・中・日本・欧州諸国の大半が賛成、米とカナダが反対、独と英は棄権するとの見通しが示されていた。
(アルジャジーラ、Almayadeen、BBC)

– 報道によると、上記採決において日本は賛成票を投じた。
(エリコ通信社)

パレスチナ自治政府、国連に「オブザーバー国家」資格承認を申請

パレスチナのアッバス自治政府議長は、国連に「オブザーバー国家」資格承認を申請するためニューヨークに到着した。決議案は29日に総会で採決される。
仏に続き、露、スペインは賛成票を投じる意向を表明した。豪は棄権を表明。

(アルジャジーラ、Almayadeen)