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シリア情勢 9/25 9/26

– 26日、現地時間午前7時頃、ダマスカスのウマイヤド広場にある軍参謀本部近くで二回の大きな爆発があった。(Alarabiya、アルジャジーラ、Almayadeen、BBC)

– 25日、アレッポ、ダルア、マヤディーン、デリゾールなどで、政府軍と自由シリア軍などの武装勢力との衝突により、80人以上が死亡(そのうち政府軍兵士26人)。(Alarabiya、アルジャジーラ、Almayadeen、BBC)

– 25日、ダマスカスで、「アンサール・イスラーム」と「預言者の子孫旅団」が空港道路沿いの学校を爆破し、体制派民兵7人が負傷。(アルジャジーラ、Almayadeen、BBC)

– 25日、国連総会でのシリア情勢についての発言
オランド仏大統領はシリア反体制派の支配地域の保護を呼びかけ、「新生シリアを率いる暫定政権が組閣された際には承認する」と表明。
ハマド・カタール首長、流血を阻止するために1970年代のレバノン介入の事例に倣ってシリアへのアラブ軍の軍事介入を訴え。
オバマ米大統領、「アサド政権は終わるべき」と述べ、「全国民の平等を保障する統一国家を信じる者の側に立つよう」要請。(Alarabiya、アルジャジーラ、Almayadeen、BBC)